旭川の整骨院ラフ|トムソンテーブルとは?施術の仕上げに使う、体にやさしい調整台
〜ラフ君とさかい先生のゆるっとQ&A〜
はじめまして。旭川の整骨院ラフです。
このブログでは、これから、整骨院ラフの様子や施術のこと、体のお悩みについて、院長の坂井亮介(さかい先生)と、マスコットのラフ君が、ゆるっとお話ししながらご紹介していきます。

第1回の今日は、施術の仕上げに使うことが多い「トムソンテーブル」のお話です。
ラフ君「はじめまして、ラフです!さかい先生のところで、いろんなことを勉強中のフラミンゴです。よろしくね!」
先生「院長の坂井です。ラフ君が質問して、私が答える形で、お届けしていきます。どうぞよろしくお願いします」
ラフ君、すごいベッドを見つける

ラフ君「うわぁー‼さかい先生、すごいベッドだね!これで何するの?」

先生「これは、トムソンテーブルといって、ドロップテーブルとも呼ばれる台なんだ。アメリカで開発された矯正方法で使う台でね。当院では、施術の仕上げに使うことが多いよ」

ラフ君「ふつうのベッドと、どこがちがうの?」
先生「台の一部に、『ドロップピース』という、下がる部分があるんだ。その落差を利用して、関節を調整していくんだよ」

ラフ君「へぇ〜!それって、強くぐいぐい押さなくていいってこと?」
先生「解説書には、体にかかる負担が少なく、台の上でリラックスした状態で、軽い力で行えるという利点がある、と書かれているよ。当院でも、その特徴を生かして、やさしい調整を心がけているんだ」
当院の施術の流れ
ラフ君「施術って、最初からその台を使うの?」

先生「ううん。まずは、お話をじっくり伺って、体の状態を検査するんだ。そのあとで、手技療法で筋肉のバランスを整えていく。そして、仕上げにトムソンテーブルを使うことが多いよ」
・1. カウンセリング・検査:お悩みや生活の様子を伺い、体の状態を確認します
・2. 手技療法:筋肉の緊張をゆるめ、バランスを整えます
・3. トムソンテーブル:仕上げに、台の落差を利用して、関節をやさしく調整します
目指していること
ラフ君「これを使って施術をすると僕たちの身体はどうなるの?」
先生「ラフ君が毎日を軽やかに過ごせるように、お手伝いできたらいいなと思っているんだ。体の緊張をゆるめて、ゆっくり休める状態を目指しているよ」
お子さんから高齢の方まで
ラフ君「小さな子供や、おじいちゃん、おばあちゃんも受けられるの?」
先生「力の加減を、年齢や体格、その日の体の状態に合わせて調整するよ。だから、お子さんから高齢の方まで、幅広くご相談いただけるんだ。ただ、状態によっては、お受けできない場合や、医療機関の受診をおすすめする場合もあるよ。気になることは、先に教えてね」
もう少し詳しく(専門的な補足)
・ドロップテクニックとは:カイロプラクティックの矯正技術の一つで、矯正テーブルのドロップピースの落差を利用して、関節の調整を行う方法です。ニュートンの運動の法則を用いる、と解説されています
・トンプソン・テクニック:ドロップテーブルを使う方法は、クレイ・トンプソン博士によって開発され、世界中のカイロプラクターに支持されている手法の一つとされています
・特徴:ボキボキする矯正と比べて、施術時の体への負担が少なく、リラックスした状態で軽い力で行えるという利点があるとされています
・神経との関係:カイロプラクティックでは、関節や脊柱の状態が神経の働きに関わると考えられていますがその効果については、専門家の間でも様々な意見があるようです
・参考:小倉毅『ドロップ テクニック ハンドブック』(2011年)
先生のひとこと
・トムソンテーブルは、台の落差を利用して、軽い力で関節を調整する方法です
・当院では毎回しっかりとカウンセリングを行い、筋肉のバランスを整えたうえで、仕上げに使うことが多いです
・年齢や体の状態に合わせて、力の加減を調整します。気になることは、施術の前に、気軽にお話しください

旭川市の整骨院ラフでは、お子さんから高齢の方まで、お一人おひとりの状態に合わせて施術を行っています。初めての方も、まずはお話をお聞かせください。ご予約は、ホームページのLINE、お電話からどうぞ。
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